家電の中でこの時期一番注目されているのは扇風機でしょう。震災の影響で節電で品薄になっています。私は家にエアコンがないので、かれこれ5年は夏の家電は扇風機を使っています。
扇風機が売れるのはよいのですが、来年の夏はエアコンが使えるようになったら、扇風機は粗大ゴミとして大量に捨てられてしまうのでしょうか。それが気がかりです。日本人、特に東京人は震災後の物が足りないときもそうでしたが、本当に先を考えずに我先に買おうとするのが見苦しいと思うのです。同じメーカーの同じ製品を買うならば、一番安い店で家電を買いたいと考えている人がほとんどだと思います。そのような場合、まず価格を比較するサイトで最安値の店を見つけてから購入するのがオススメです。また同じ家電でも時期によって値段が変化するので、安くなったチャンスを利用するのがポイントです。たとえば一般によく言われるのが大雨の日には来客数が少ないので、売り上げを伸ばすために大幅値引きをする傾向にあると言うことです。
八百長問題に揺れる日本相撲協会が年内の地方巡業中止を決定したことを受け、さいたま市制10周年を記念して10月15日に開催が予定されていた「さいたま場所」も中止となったことがわかった。
市スポーツ企画課などによると、さいたま観光コンベンションビューローなどが実行委員会をつくり、浦和区の浦和駒場体育館での実施を予定していた。市も力士が福祉施設を慰問した際の謝礼金を新年度予算案に計上したばかりだった。
同課は「残念だが、仕方ない。実行委員会を立ち上げる前で、中止による影響は特にない」としている。【鷲頭彰子】
2月10日朝刊
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自転車やバイクのスクラップで芸術作品を作る自転車店「アートサイクル」店主、鈴木三郎さん(62)=さいたま市浦和区岸町6=の展示会「オブジェ」が12〜26日、浦和区高砂2の「柳沢画廊」で開かれる。「何ひとつ無駄なものはないことを訴えたい」と、「MOTTAINAI(もったいない)」精神も作品に盛り込んでいる。
自転車のサドルのバネ、ブレーキ部品、バイクのキックペダルなど、廃品をガスバーナーで溶接して作品を作り上げる。鈴木さんの手にかかると、スクラップに「芸術」という命が吹き込まれる。バイクのペダルにベアリングなどをつけた「黒い帽子の女」、自転車のバネにスクーターのクラッチの部品などを組み合わせた「春の歌声」など約35点を展示する。
1964年に家業の自転車店を継ぎ、市内の芸術家の卵たちが集まる喫茶店に出入りするうちに、自己流でオブジェを作り始めた。店には買い替え後の古い自転車があり、バイクの修理を郵便局でしてきたためバイクの廃品も手に入った。90年に東京・六本木で個展を開くなど知られた存在だったが、親族の病気などで間があき、5年ぶりに13回目の展示会を開くことにした。
鈴木さんは「お客さんには、自転車を大事に手入れしながら乗ってほしい。安いものを買って放置自転車にしてしまうのが残念。作品で何ひとつ不必要なものはないと感じてほしいな」と話す。問い合わせは柳沢画廊(電話048・822・2712)。水曜定休。無料。
2月10日朝刊
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◇さいたまの専門学校、不法就労ほう助容疑
外国人留学生の不法就労を手助けしたとして、大宮文化デザイン専門学校(さいたま市大宮区)の校長らが出入国管理法違反(資格外活動ほう助)容疑で書類送検されたことを受け、同校に私学助成金を出している県は9日、実態調査に乗り出すとともに助成金の支出の適否について検討に入った。
県学事課によると、同校は1956年に「村上和裁専門学院」として設立。77年に専修学校の認可を取得した。現在はCGデザイン科や服飾デザイン科などがある。定員は160人で今年度の学生数は184人。全員がアジアからの留学生でバングラデシュ118人、中国32人、インド15人など。
県からは私立学校運営費補助金の交付を受け、09年度は約285万円を受給。県によると、管理運営が適正でない場合、10〜100%の補助金減額の可能性があるという。
9日午後、学校の敷地内にいた3人の男子留学生は「自分たちは分からない。これから授業があるので」と足早に建物に入った。同校は電話取材に「学校は閉めません」と話した。
校長らは2留学生の出席日数を水増しし、在留資格更新時に必要な書類を不正に作成した疑いがもたれている。警視庁によると、留学生が授業を欠席しても、1000円で2日分を出席扱いにする水増しを繰り返していたという。【町田結子】
2月10日朝刊
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八百長問題に揺れる日本相撲協会が年内の地方巡業中止を決定したことを受け、さいたま市制10周年を記念して10月15日に開催が予定されていた「さいたま場所」も中止となったことがわかった。
市スポーツ企画課などによると、さいたま観光コンベンションビューローなどが実行委員会をつくり、浦和区の浦和駒場体育館での実施を予定していた。市も力士が福祉施設を慰問した際の謝礼金を新年度予算案に計上したばかりだった。
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自転車のサドルのバネ、ブレーキ部品、バイクのキックペダルなど、廃品をガスバーナーで溶接して作品を作り上げる。鈴木さんの手にかかると、スクラップに「芸術」という命が吹き込まれる。バイクのペダルにベアリングなどをつけた「黒い帽子の女」、自転車のバネにスクーターのクラッチの部品などを組み合わせた「春の歌声」など約35点を展示する。
1964年に家業の自転車店を継ぎ、市内の芸術家の卵たちが集まる喫茶店に出入りするうちに、自己流でオブジェを作り始めた。店には買い替え後の古い自転車があり、バイクの修理を郵便局でしてきたためバイクの廃品も手に入った。90年に東京・六本木で個展を開くなど知られた存在だったが、親族の病気などで間があき、5年ぶりに13回目の展示会を開くことにした。
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◇さいたまの専門学校、不法就労ほう助容疑
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県学事課によると、同校は1956年に「村上和裁専門学院」として設立。77年に専修学校の認可を取得した。現在はCGデザイン科や服飾デザイン科などがある。定員は160人で今年度の学生数は184人。全員がアジアからの留学生でバングラデシュ118人、中国32人、インド15人など。
県からは私立学校運営費補助金の交付を受け、09年度は約285万円を受給。県によると、管理運営が適正でない場合、10〜100%の補助金減額の可能性があるという。
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